葛飾区で評判の注文住宅施工会社選び HOME » 葛飾区で家を建てるなら注目!なんでもQ&A » 高齢者になってからも住みやすいバリアフリーを重視した間取り

高齢者になってからも住みやすいバリアフリーを重視した間取り

高齢者の家族、身体が不自由な家族がいる家庭はもちろんのこと、現在は不自由のない若い家族だけでも、将来を見越してバリアフリーの住宅を希望する人は増えてきている。

 

 

 

バリアフリーを重視した各部屋の間取り4つ

ここでは、バリアフリーを重視した間取りやアイデアを紹介していくぜ。年齢を重ねても家の中の動作を負担に感じず快適に生活するためのアイデアだぞ。

動線が短いコンパクトなアイランドキッチン

高齢者にとって無理のない体勢で楽に調理できることが大切。 アイランドキッチンなら調理したものを運ぶ手間がなくそのまま食べられるし、片づけの手間も軽減できる。収納も壁面上部の棚は付けず、最低限必要な調理道具、食器などを手の届きやすい場所に収納できるようにするのがおすすめだ。

使い勝手だけではなく、どこになにがあるかわかりやすくなり、見た目もすっきりして、掃除も楽になるぞ。

階段は手すりを付けるだけではダメ!高さは低く、幅を広く

階段のバリアフリー化といえば、手すりを付けることがまず考えられるが、階段の昇り降りそのものを安全にするには、それだけでは十分とは言えないな。

「階段の高さを低くする」「踏み面の幅を広くする」「階段の形状を90度か180度に折れ曲がらせ、途中に平らな踊り場を設けておく」。

そうすることで、階段の昇り降りがかなり楽になるぞ。

手すりがあって腰かけられるお風呂場

階段と同じく事故が起こりがちで、不自由な身体に負担が大きいのがお風呂に入ること。

浴槽をまたぐことも困難な場合もあるので、逆に床との高さがあまりに小さく、深さのある場合は危険だ。深さは一般的に適当といわれている30~50センチくらいにしておこう。

縁の部分に腰をかけられる場所を設けてある浴槽もおすすめ。身体が楽な状態のままゆっくりと湯船につかることができる。

手すりを付けておくと、湯船に入るとき、出るときには大きな助けになるが、その位置が重要。身体に合わせてちょうどよい位置に付けない場合、逆に使い勝手が悪くなってしまうこともあるようだ。

床材は滑りにくい素材のものを。滑り止め加工や処理したものもおすすめだ。

高さ解消!手すりを設置して収納の位置を工夫した玄関

玄関は家と外をつなぐ大切な場所。ここでの動作がスムーズにいかないと、いずれ外に出ること自体が億劫になってしまい引きこもってしまう原因にもなりかねない。

玄関のバリアフリーは、いかに身体が楽に外へ出られるようにするかを意識したいものだ。まず玄関の靴を履く場所と床部分の段差はフラットにすることは基本。

ただこの場合、靴が履きにくいという欠点があるので、靴を着脱するためのベンチを設けておこう。さらにその部分に手すりを設けておけば、身体を支えられるぞ。

靴を収納する棚は、かがまなくては使えないことも多く、無理な姿勢を強いられることもあるが、収納棚の位置を手の位置に合わせておくことでその問題は解消される。

足元が良く見えるように照明はできるかぎり明るく、水に濡れていても滑りにくい床材を使うこともおすすめだ。

棟梁に聞く!葛飾区ならではの注文住宅施工会社選び5箇条
  • その一、狭小地・変形敷地が得意かを見極めるべし
  • その二、密集地でも涼しく快適に過ごせる家づくりかを見極めるべし
  • その三、地震・火事対策の強さを見極めるべし
  • その四、防犯対策の手厚さを見極めるべし
  • その五、アフターケアの充実度を見極めるべし